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本館

2014年3月24日 (月曜日)

たいへん久しぶりに「本館」をいじる(ここも)

 1年以上も更新なしになってしまったが、たいへん久しぶりに「本館」のファイルをいじった。書いたものについて、リストに追加。いずれも論文と呼べるものではないので、あまりうれしくないが、それでも、何もせずに過ごしてしまったわけではない証拠(?)くらいは残しておきたく。

 ついでに、ここのデザインも変更してみた。また桜の季節がくる。

2012年9月19日 (水曜日)

夏休みも終わり

 連休が明けて、18日(昨日)から授業再開。とは言っても1コマだけ(残りは来週)。なので、本館の授業部分を少し書き換え。
 火曜日に始まったクラスはゼミとして運営してかまわないのだけど、前半は私の話が多かったので、後半はみんなで回してもらおうと思って、久しぶりに分担表などつくってみた。がんばろう。
 とはいえ、今週は土曜日に仕事があるので、今日はその準備(をしているはずなのだが、こんな時間になってしまった)。部屋も片付かないし、眠いし。

2012年7月16日 (月曜日)

本館更新(過去論文の所在)ほか

 「本館」のほうの論文のページを少し手直しした。過去に書いた論文がアップされ直しているのを発見したから。emca関連のもの。

 皆川満寿美/主要論文ほか http://homepage3.nifty.com/mmasumi/gyoseki.html

 アップされ直していたのは、99年に書いた「ラディカル・リフレクィヴィティ」関係の文章だった(「ラディカル・リフレクシヴィティとエスノメソドロジー」、『ソシオロジスト』創刊号、武蔵大学社会学部、pp.125-148)。掲載誌の発行先大学図書館の方々のご労作なのでしょうか、htmlファイルをつくってくださっている。それと、pdf版の2つ(OCRはかけていないので画像版)。後者だけじゃないというところが、ありがたいです。

皆川満寿美(1999)「ラディカル・リフレクシヴィティとエスノメソドロジー」『ソシオロジスト』創刊号 html版  pdf版

 他の文章についても、ずいぶん前のものについては(最近まったく論文を書けていないので、「業績」と言えるものはことごとく「ずいぶん前」のものになってしまい忸怩)、こういう作業をやれたらいいなとは思っているのであった。

Oosawabooklet
 土曜日は「一般社団法人社会的包摂サポートセンター」と東大社研GCOE共催で行った「よりそいホットライン報告会」があり、ボスの代わりをさせていただいた。結局とっちらかったプレゼンになってしまい、その点申し訳ないのだが、お話の詳細は、「2010年版」ではあるけれども、岩波ブックレット『いまこそ考えたい 生活保障のしくみ』を読んでください。わたしも「コラム;「フツー」を疑ってみること」を書いています。下のリンクからは岩波書店のページに行けます。詳細な紹介が書いてあります。薄い冊子ですが、もちろん、amazon など、ネット書店からも買っていただけます(購入していただける場合は下のリンクからどうぞ)。

大沢真理(2010)『いまこそ考えたい 生活保障のしくみ』岩波ブックレット  AMAZON

 日曜日(昨日)は、NPO法人日本フェミニストカウンセリング学会基礎講座の講師として、60人くらいの方々の前でお話。この講座は毎年開催されているんだが、東日本会場と西日本会場で隔年開催している。2010年の講座に初めて呼んでいただき、今年で2回目。今年与えられたテーマは「ジェンダーとセクシュアリティ」ということで、たいへん困っていたが、後から届いた依頼文を読み、最近のお話をしてよさそうだとわかって安心した。なので、「ジェンダーとセクシュアリティ(の現在)」ということで、土曜日の(ボスの)話に重なるところを話させていただいた。おおむね好評。「しくみの話」は、「個人の責任」にしないためには必須です。

 この準備であまり寝ておらず、お話ではどうしても頑張ってしまうので、終了後はがくっときた。が、その後ひとと会う約束もあったので、気を取り直して移動。でも、疲れちゃったなー。


2012年5月 2日 (水曜日)

本館更新・「永遠の永遠の永遠」

Yayoichan_1 今日はありがたくも授業はお休み。有意義なお休みにするべく、昨日は授業終了後本郷に赴き資料の印刷など。でも、唐木田から本郷までって遠い。。。

 手狭になってきたと思いながら、本館の更新。今年度の出講先授業の書き換えをして、最近公刊された小さな文章をいくつか記録したり、リンクをつけたり。それから、ホームページトップにつけているタイトル画像のサイズを大きくしてみたり。

 このウェブサイト、99年9月に設置している。もう10年以上になるわけなんだが、その時にはちょうどいいサイズだったんだよね。モニタの性能がどんどんよくなったためなんでしょうきっと、見かけのサイズがどんどん小さくなってました。200%に拡大してみたらギザギザが目立ったので150%に。まるきり作り直そうかと思ったが、そもそも同じフォントがなくなっていてダメだった。少し残念。

 このウェブ、割り当てられている容量は20MBしかない。これも、10年前だったら十分だった(今でもテキストだけならあまり問題ないかもしれない)。とにかくデジタルカメラがどんどんよくなり、通信環境もブロードバンド化したため、改めて確認すると「へえ〜っ」と驚いてしまう小ささになってしまったよね20MBって。月100円で1GBのサービスが用意されているので、そっちに移行しようかと思案中。書いたものを自分でPDF化するとサイズが大きくなってしまうので、アップできないから。

Yayoichan_2 上の写真はなにか、ひとめみてわかる人はどのくらいいるでしょう。草間弥生のソフトスカルプチャー(風船です。10mあります)、「ヤヨイちゃん」。「六本木アートナイト2012」去年は中止だったんですね)で展示されていたものが、現在埼玉県立近代美術館で開催中の「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展にもやってきたのです(「写真なんか撮って、いいのか?」と訝しく思われるかもしれませんが、この展覧会は、一部撮影可。それにそもそもこのバルーンは、野外展示だったのだ)。国際美術館では22万人もの人が訪れたそうで。埼玉県立近代美術館も(そろそろウェブをつくりかえたらどうだろうか。美術館のウェブなのに、かっこよくないぞ)、北浦和ですから都心からのアクセスは悪くないです。ぜひどうぞ。横浜美術館での「松井冬子展ー世界中の子と友達になれる」にも行きましたが、何人くらい観に行ったんでしょう。

 ところで自宅近所には、腕のいい溶接屋さんがいて、アートもけっこう手がけているようなんだけど、それに気づいたのが2年くらい前。いくつも穴のあいた大きなカボチャらしきものが作業場に置いてあってびっくりしたのだ(あのカボチャは金属なんですね)。クサマ作品以外に考えられない!と少々興奮。「これってクサマですよね!」と話しかけてしまったりして。「これは〜、青森かどっかに行くとかだったかな」というお話であったが、調べると、たぶん十和田市現代美術館のオープニング企画《草間彌生 十和田でうたう》のためのものだなあ。Arts Towada っていう企画とともにオープンしたんだなあこの美術館は。「空き地利用」って言ったら身もフタもないけど、現代アートだと、場所の意味の変わり方がおもしろくて、いいと思う。現代アートを専門にする地方美術館、増えているんでしょうか。金沢21世紀美術館は大成功しているそうだし、秋田県立美術館(現在新美術館建設中!)での鴻池朋子らによる「東北を開く神話」という企画も意義深いものであったようだし、積極的に人と関わろうとする作品を展開するアートの動きは、さらに広がってほしいものだと思う。

2012年2月11日 (土曜日)

目玉の腫れる採点中

 2012年2月11日、目玉の腫れる採点作業中であるが、最近は、眼鏡(老眼)の度が合わなくなってきたのか、経験したことのない状況が。画面をみていられなくなるんですな。目を開けていられない。そういう話を聞いたこともあったので、自分の身に起きてみて、こんなことがあるんだー、と納得。ということはつまり、意志に反して採点作業をストップしなくちゃならない状況に遭遇し得るっていうこと。これ困る。

 などと言いつつ、もうあまり残り容量がなくなっている本館のファイルをいじったりした。このところの売文リストに書き加えたり(このページの下のほうです)。

 3.11からもう1年ちかくたつけれど、去年は、6月11日に日本学術会議講堂で開催された「災害・復興と男女共同参画 6.11シンポジウム」という催しにかかわった(報告書もつくった。刊行は、東京大学社会科学研究所のGCOE連携拠点)。そのため、防災や復興政策とジェンダー平等とのかかわりについて市民向け講座を依頼されることもあり、また、こちらから聞きに行くこともあり、という生活になっている。宮城県には一度、岩手県にも一度出かけて、一昨日は福島に。「東日本大震災女性支援ネットワーク」という団体ともかかわることになり、復興政策(とジェンダー平等の関係)についてもモニタしたりして(モニタしてないと、いろいろ事件が起こるので)。大変だったのは埼玉県の提言講座。県男女共同参画課が公募して、受託が成立。そのお手伝いをすることになり。それも3日の成果発表会で大きな山を越えた。よかったですね。

 しかしこれらのことが、採点作業と重なるスケジュールで入ってくるもんで。。。

 去年は今頃インフルエンザに罹って寝込んでいたんだっけ。今年はそういう目には会っていないが、なんか喉に違和感。ロクな寝方をしていないからなあ(気がついたら寝ているんです。詳細は尋ねないでください)。しかし今年の採点はすでにヤマを越えているんだ。もう二頑張りくらいすれば終わるので、気を取り直して作業に戻ります。

 早くたまった本を読みたいなあ。

2009年4月 6日 (月曜日)

新学期

 新年度に入って今日は4月6日。今週から授業が始まるので、春休み気分を終わりにするため、本館のファイルに手を入れて、今年度仕様にしました。ありがたいことに、毎年度新しい出講先が加わっておりまして、今年度は、大妻女子大学でゼミ(前期・火曜日3限)を、母校(大学院生活を送りました)お茶の水女子大学で「ジェンダー論」(前期・木曜日9〜10限)を、担当します。2つとも、開講は来週。毎年、新しい出講先については、どんな学生さんに会えるんだろう、と少しわくわくします。

 大妻は多摩校舎(小田急線唐木田)、お茶大は茗荷谷。火曜日は、1限、3限、5限と3コマだ。大妻と和光はけっこう近いので問題ないんだけど、1限→3限の移動がちょっと大変そう。45分のバスに乗れるようにしなければ。

2009年3月25日 (水曜日)

このところ書いたもの

 去年の半ばすぎくらいから、ちょこちょこと文章を書いてお金をいただいているのであった。掲載から一定期間がすぎると、出していいかしらとお伺いを立てていた。それらの文章は「本館」のほうにアップしてありまして、しかしここではアナウンスしていなかったので、改めて(新しいもの順です)。リンクしていますので、クリックすると読んでいただけます。

DVD評『痛みが美に変わる時 画家・松井冬子の世界』@『ふぇみん』第2884号(2009年3月5日)

「米国ドラマ 『Lの世界』の魅力』」@『ふぇみん』第2876号(2008年12月5日)+オリジナル原稿

「ジェンダー平等をめぐる最近の動向」(pdfファイル)@『季刊 セクシュアリティ』37号(2008年7月)


 もう一つ、まだアップしない文章がありますが、それは、「イメージ&ジェンダー研究会」の機関誌『イメージ&ジェンダー』の最新号(vol.9)に掲載されてます。巻頭が、「若桑みどり追悼特集」なのです。下はその内容目次。

巻頭言 若桑みどりさんの志を受け継ぐために  池田忍

若桑みどり追悼特集
「帝国主義とヌード」  若桑みどり

「出光真子作《The Past Ahead》」  若桑みどり

若桑みどり思想マップ

ブック・レビュー
『薔薇のイコノロジー』(新保淳乃)/『女性画家列伝』(山崎明子)/『レット・イット・ビー』(山崎明子)/『戦争がつくる女性像』(池川玲子)/『象徴としての女性像』(新保淳乃)/『皇
后の肖像』(千葉慶)/『戦争とジェンダー』(池川玲子)

追悼・若桑みどりさん

「『猫に鰹節』……追悼若桑みどり」  上野千鶴子

「若桑みどり先生との36年」  上村清雄

「自由への信念を学問で実践した自由人」  カン・テヒ

「ジェンダー文化論への情熱——若桑みどりさんを送る」  坂本満

「追悼 若桑みどりさん」  丹羽雅代

「追悼若桑みどり先生」  皆川満寿美

「弔辞 イコノロジーとジェンダー研究の総決算を遺して旅立った友へ」  森洋子

追悼メッセージ 稲賀繁美・香川檀・笠原美智子・小勝禮子・小林緑・田中厚子・西山千恵子・藤本直美

若桑みどりさんの業績一覧

 これができあがったので、関係者には少々の安堵感がもたらされたようす。よかった。 

 さらにもう1本、比較的長めのものもありますが、in press。それはまた後で。

2008年4月17日 (木曜日)

本館更新

 久々に「本館」のほうをいじって(今年度版にしました)、ファイルをひとつアップロード。

 今日の授業で投影した画面、プリントでも配布したのだが、画像ファイルを貼付けたもので、印刷がうまくいかない例がいくつか出てしまった。ならば、せっかくhtmlで書いているわけだし、ということで、少し手を加えてアップしておくことにした(学生さんに伝えれば、読みにくかったところ、見に来てくれるのではないか)。

 これです。

女性労働(1)

 よろしかったら、どうぞ。

2007年5月 7日 (月曜日)

ものすごく久々に


 emca情報を更新しました。ウェブマガジン『ゑれきてる』での、「心への新しい接近」という特集の中で、「特集2;会話分析から相互的な心に迫る—透明な心、不透明な心」として西阪氏による続きもの(4回)があったのですが(2005年に!)、そこへのリンクを完全なものにしたのと(第1回目分しかリンクしていなかった)、「エスノメソドロジー・会話分析研究会」の公式ウェブサイトスタート、という重要情報を入れたのとです。新刊書も1冊あるのでこれについても入れたいのですが、とりあえずここまで。

emca情報


2007年4月30日 (月曜日)

整理しました


 「本館」のほうですが、profile にリンクしてあるpdfファイルのURLが変更されていたので、書き直しをしたついでに(自分でもpdfファイルを持っているんだから、アップしてリンクはればいいんですよね。そのうちそうします)、整合性の観点から、直しを入れました。もちろん授業の部分ページを直して、それからサイトマップのページも。

 「本館」


 それから、このブログの記事の文字と行間を大きめに変更してみた。一昨年あたりから老眼が始まり、小さい字が辛くなってきたため。しかしやっぱり、フォントサイズ2で全体のバランスがよくなるようにデザインされているように思えるような見栄え。そのうち慣れるかな。


 しかしこうやってどんどん手直ししてるってことは、自分でこつこつタグを書いているということでして(いえ、正しくはコピー&ペーストですが)、それならブログにした意味がないような。いえ、この間にスタイルシートも多少は覚えたんです。でもこのブログは、このデザインにするとcssファイルをいじらせてくれないのでして。面倒・・・。


 あああ、段落を切って改行すると span が効かなくなるう〜。貼り直しました。