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催し

2014年5月 3日 (土曜日)

好評につき延長されていました(emcaフェア)

 紀伊国屋書店本店でのemcaフェア、びっくりしたことに好評だそうで、期間が延長されておりました。5/10までだそうです。せっかくの連休なので、行こうと計画しました。

 そして、今年度は武蔵大学で「エスノメソドロジー」が開講され、受け持っているので(しかも受講登録者が30人を超えているという! もちろんその後少し減りましたが)、これまでコメントペーパーの提出があった方々に、このフェアについてお知らせしたところ。

 小冊子も無料配布だというし、ゲットしよう。

 下記は酒井さんによる企画趣旨。

 そこで何が行われているのか/それは如何にして可能なのか[★]。 ──社会学の一流儀であるエスノメソドロジー(EM)は、このシンプルな問いを丁寧に跡づけていこうとするものです。

  一方でエスノメソドロジーは、研究者がその都度注目している場面において、そこに参加している人たちがどのように──他の局面でも使えるだろう一般的な仕掛けを/しかしその場特有の事情に合わせて用いながら──お互いの行為や活動を編みあげていくかを捉えよう[●]とします(これは、なるべく多数の現象・行為・活動に当てはまる──という意味で一般的な──知見の獲得を目指そうとする通常の社会科学の流儀とはずいぶんと違います)。

  他方でエスノメソドロジーは、取り組んでいる課題★と方針●のシンプルさゆえに、多様な現象に広くアクセスしていける普遍性と柔軟性を持っています(そのせいで書店ではいろんな棚に散らばって置かれてしまうことにもなるのですが。このリストでは狭い意味でEMに属すると判断した書籍には先頭に◎を付けました)。

  エスノメソドロジーのこの特徴は書籍遊猟者たちにも利用していただけるはずです。つまりエスノメソドロジーの様々な研究を手がかりにすることで それが属する本棚にある他の書籍と比較しつつ違いを読むとともに、方針●に乗っかりながら別の本棚にもアクセスしていける、という様に。

  このブックリストは、そうした書店フロア散策のやり方を提案するために作成したものです。(酒井)

2014年3月29日 (土曜日)

紀伊国屋書店本店にて

 新宿にある紀伊国屋書店の本店で、今月の17日から、ブックフェア「実践学探訪ー概念分析の社会学(エスノメソドロジー)からはじめる書棚散策」というのを開催中。期間中に一度くらいは見に行かねばと思っているのだが、1ヶ月やってるらしいから、だいじょうぶかな。

 選書は、酒井、前田、浦野、小宮、秋谷、中村、五十嵐、森の各氏と、そして中河伸俊さん。

2012年4月23日 (月曜日)

【イベントご案内】5月3日は憲法記念日です!

 授業が始まりいきなりペースチェンジを強いられている。毎年のことではあるけれど、今年度は突然東北行きが入ったりしてうまくいかない。バタバタやるしかない。

 5月3日は「憲法記念日」なのであった。「黄金週間」に埋もれてしまい(?)、忘れているけど、思い起こそう。「全国憲法研究会」というのがあって、辻村みよ子先生が代表を務めておられる。今年の3日は、上野さんと中里見さんのお二人を迎えて開催とのこと。本日チラシをいただいたので、行き先で配布しよう。

■全国憲法研究会■ 憲法記念講演会

日時:2012年5月3日(木・祝日) 午後1時開場 1時30分開演
会場:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホール
 (JR山手線・京浜東北線田町駅徒歩8分)

報告者とテーマ:
上野千鶴子(東京大学名誉教授、立命館大学特別招聘教授) ;「当事者主権と自己統治」
中里見博(徳島大学、2012年3月まで福島大学);「原発と憲法:第三の生存権へ」

司会:西原博史(早稲田大学)、葛西まゆこ(東北学院大学)

予約不要・先着800名・会場整理費500円(12時過ぎより入場整理券を配布予定です)

主催:全国憲法研究会
問い合わせ:全国憲法研究会事務局
186-8601 東京都国立市中2‐1一橋大学大学院法学研究科 只野雅人研究室
Fax: 042-580-8510
e-mail: zenkokuken-ippan-renraku@law.hit-u.ac.jp

 時宜を得たテーマです。たくさんの方々に聞いてほしいと思います。下はチラシ画像です。クリックすると拡大します。


201253ver_2